今すぐパンストを捨ててガーターベルト・ガーターストッキング愛好家になるべき3つの理由

ガーターベルト・ガーターストッキングを愛用してはやウン十年。

若い頃にインポートのランジェリーショップを経営していた筆者がセクシーアイテムではなく実用的かつ素敵なアイテムであるガーターベルト・ガーターストッキングをおすすめする理由をだらだら書きます。

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1.蒸れない・ずり落ち心配がない

真夏のパンティストッキング。地獄ではないですか?

 

蒸れる・暑い・とにかく不快の三重苦。

 

ガーターストッキングだと暑い夏も快適。もちろん夏以外の着用も快適ですよ。

パンツストッキング特有の股下のずり落ちによる違和感・窮屈な締め付け感もありません。

 

通気性が良いので肌がデリケートな人にもおすすめしたいです。

2.ストッキングが伝線してもOK!

パンティストッキングの場合だと一度伝線してしまうともう履けなくなってしまいますが

ガーターストッキングの場合は伝線した片足だけを新品と交換出来るのでコスパがとっても良いのです。

そしてトイレで毎回ストッキングをおろす必要がないので手や爪、アクセサリーに引っかけてうっかり伝線させてしまうリスクもパンティストッキングと比べると低いです。

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3.ランジェリーをより楽しめる

ブラジャー・ショーツ・キャミソール・スリップなどトータルコーディネートすることでよりお洒落にセクシーにランジェリーを楽しめます。

凝ったデザインが多い中めちゃくちゃシンプルなものもある。

 

お腹周りを隠すガーターベルトもある。

 

ビスチェとガーターベルトが一体型のものもありますしガーターブラレットという種類もあります。

筆者が使っているものですがブラとガーターが一体型のものなんです。

 

ワイヤー入りのブラジャーを持たなくなり

ワイヤー入りのブラジャーを断捨離したらメリットしかなかった。

ワイヤーあると肩こりが酷いんです😲ワイヤーなしでパッドも何も無いブラに合わせて着けています。

ガーターベルトの付け方

引用元:エメフィール

 

引用元:トリンプ

 

 

*ショーツをガーターベルトの下に履いている人がいますが本来ならば上に履くのが正しいのです。

 

ガーターベルトの後ろの付け方ですがお尻側ではなく太ももの側面に留めるのがポイントです。

 

動画はこちら↓英語ですが分かりやすく解説しています。

安いガーターベルトだと留め具がストッキングから外れやすいものもあるのである程度しっかりしたものを買われるのがベストです。

ガーターストッキングを長持ちさせる方法

ストッキングは消耗品ですが少しでも長持ちさせる方法を。

洗濯ネットに入れて洗うよりやはり手洗いするのが一番ベストです。

ストッキングはすぐに乾きますし大切なストッキングは必ず手洗いすることをオススメします。

滑り止めのシリコンストッパーの場合はストッパー同士をぴったり合わせた状態で洗濯しましょう。

 

ストッパーの効果が長持ちしやすいだけでなく、太もも部分の素材が伸びにくくなるメリットもあります。

肌が弱い人におすすめのガーターストッキング

太ももにゴム・シリコンが入っていないノンシリコンタイプ
エクスエール/Exhale Garter stockings ガーター ストッキング


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ガーターベルトとガーターストッキングの機能が一体化したサスペンダータイプ

タイトな服を着るときもおすすめです。ラインが目立ちません。

イタリアインポートストッキングブランド TRASPARENZE GRANDILLA サスペンダー網タイツ

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この2タイプがオススメです。

最後に

筆者的にはパンティストッキングより楽・実用的・コスパ以外にもやはり気分的にテンションが上がるのが1番大きいです。

スタイルも引き締まってくるんですよね。不思議なもんです。

ちなみに冬は冬でガータータイツなんてのもあるので私は1年中ガーター派です。

ランジェリーは毎日身につけるものですしファッションの一部なので是非楽しんで頂きたいです。

 

 

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